どのくらいあるの?意外に多いオリジナルタオルの種類

どのくらいあるの?意外に多いオリジナルタオルの種類

日常的に使う頻度が高く実用性に優れているタオルですが、その種類はどれくらいあるかご存知ですか?

オリジナルタオルを作るときも目的に合わせてサイズを使い分ければ、より満足度の高い仕上がりとなります。

今回は意外に多いオリジナルタオルの種類についてご紹介します。

フェイスタオル

フェイスタオルは家庭での使用頻度が高く、もっともイメージしやすいサイズですよね。
タオルの中でも安価なため、予算が限られている場合のグッズ作成に人気があります。

使い勝手が良くタオルとしての汎用性も高いので、個人で発注する方も多いのが特徴です。

スポーツタオル

スポーツタオルはフェイスタオルより大きく、バスタオルより小さいサイズのタオルです。
長さがあるため首に掛けておいても落ちにくく、なおかつ全身の汗をしっかり拭けるサイズのため、スポーツに最も適しています。

バスタオルのようにかさばらないので、旅行やレジャーに持っていくのもおすすめです。

マフラータオル

マフラータオルとは長さが1メートル以上ある細長いタオルのことで、夏のイベントの定番グッズとなっています。
長さがあるにもかかわらず幅が短いため、首に掛けやすいのが魅力。

熱中症対策にもなるためスポーツ応援やライブグッズとして人気があるタオルです。

ハンドタオル

ハンドタオルは正方形に近い形状で、ハンカチ代わりやおしぼりに適したサイズです。
他のオリジナルタオルと比べると毛足がない分吸水性は少ないですが、大きさが手頃なのでノベルティやプチギフトとしてよく製作されています。

記念写真やペットの写真を使用してちょっとしたプレゼントにしても素敵ですね。

バスタオル

バスタオルの魅力は、何といってもその大きさから与えられるインパクトです。
オリジナルタオルの中でも一番大きなサイズなので、スポーツ観戦用にチーム名を大きく印刷したバスタオルを作成すれば、会場内でもひときわ目立つ存在となること間違いありません。

また同人系のイラストはキャラクターを等身大サイズで印刷することができるため、販売グッズとしても人気があります。

バスタオルは本来入浴後に体の水分を拭き取るために使われるものですが、それ以外にもビーチやプールサイドでデッキチェアの上に敷いたり、お子様のお昼寝時に肌掛けにも使ってもOK。
実用性にも優れているのが嬉しいですね。

目的に合ったサイズを選ぼう!

今回は意外に多いオリジナルタオルの種類についてご紹介しました。

販売用、イベントの記念品、周年記念、ノベルティ、販促用、業務用など…。
用途はさまざまですが、目的に合ったサイズを選んでオリジナルタオルを作成してみてくださいね。